トルコ レストラン アンカラ

 

about TURKEY

て、!?

アンカラ2週間滞在記('99.11.23~'99.12.6)


チューリップの原産国はどこだか知っていますか??
オランダ?? いえいえ、トルコなんです。
観光用のポスターにはTURKEYのUの字を
チューリップにかたどったりしています。

 

トルコと日本、案外似てる

トルコと日本は
意外と類似点があります。
まず、家の中では靴を脱ぐ。
床に座ってご飯を食べる。
立派なダイニングテーブルが
あっても、その横に座りこみ、
ちゃぶ台のようなものを囲んで
ご飯をいただく家庭が多い。
似てる言葉もあって、
日本語の「てっぺん」(頂きの意)
トルコ語だと「テペ」、など
結構いろいろあります。

         

トルコのポップミュージック

トルコのポップミュージックシーンは
なかなか面白い。
ヨーロッパに影響受けてたり、
トルコっぽい演歌調もあったり。
歌手の年代もバラバラで
トップ10番組なんか見てても
とっても多種多様。
でも、不思議と英語で書かれた
歌詞なんかには遭遇しない。
すべてトルコ語なのだ。

     

 

     

家族思いと、愛国心

トルコ人は家族、友達思いで、
自分の国が大好き。
歌の歌詞がトルコ語だけ、
というのもそういうことなのだ。
男は何才になっても、
お母さんが大好きだ、と言う。
夜中に家族や友達が訪ねて来ても、
まあまあ、チャイの1杯2杯、と
話が盛り上がる。
こんなこともあった。
あるサッカーチームの
No.1選手が実力を買われ、
イタリア・セリエAで
プレイすることになった。
でも早々と帰国してしまった。
理由はホームシックだった。

         

トルコ人は綺麗好き

トルコ人は
とっても綺麗好き。
海外へ行くと
綺麗好きで有名なのは
日本人だけど、
その上をいくのはトルコ人。
毎日、年末のような掃除を
平気でやります。
突然人の家にお邪魔しても
家が散らかっているのを
見たことがありません。

 

旅行に行くなら電車よりバス

トルコ国内を旅行するなら長距離バス。
深夜列車でイスタンブールから
アンカラまで行くと、8時間。
でもバスだと5・6時間。
トルコの長距離バスは
とっても心地良くて、走り出してすぐ
コロンヤがまわって来る。
コロンヤはコロンで、
手につけたりしてリフレッシュするもの。
長距離バスはトルコ国内を
縦横無尽に走ってる。
夜アンカラを出発して、
翌朝にはエーゲ海のリゾートに着く。
バスだったらどこでも行ける。
アンカラの長距離バスガレージは
空港のようなのだ。

         
パスタと言えば…??

トルコでパスタと言えば、
それはケーキ。
トルコのケーキはそれはそれは
とっても美味。
スポンジもしっとりしていて、
程好い甘さ。
ケーキ屋さんも可愛い感じで
街のあちこちで見かける。
トルコはスーパーで売ってる
お菓子も美味しい。
チョコレートやビスケット、
種類も豊富で、
日本へのお土産にも最適。
やっぱりトルコ人と日本人の
味覚は似てるのかも…!?

 

 
トルコの基礎知識

トルコはヨーロッパとアジアの境に位置し、国土面積は日本の約3倍。
言語はトルコ語。国民の99%がイスラム教徒。
人口の半分が20才以下という、とっても若者の多い国。
食料の殆どが国内生産でき、いつも新鮮で美味しい野菜や果物が
たくさん手に入る。夏になるとすいかが道端に山積みにされて売られている。
それも、ひとつ50円もしない。メロンも同じ。
スポーツはサッカーやバスケットボールが盛ん。
国際試合でメダルを取れるのはレスリングと重量挙げ。
EUに加入ももうすぐ。

   

 


 

アンカラ2週間滞在記('99.11.23~'99.12.6)

11月下旬、トルコは結構寒い…。
帰って来たら、東京も結構寒かった…。


ノスタルジックなジェベジ駅

<国民的スポーツ・サッカー>
11月23日、イスタンブール・アタチュルク空港に到着し、乗り継いでアンカラへ。
国内線飛び立ってすぐの機長アナウンスで、その日行われていたサッカーのUEFAカップ
「ガラタサライボローニャ」の試合経過が報告された。ほんとにみんなサッカー好きなんだな、と
つくづく思った。日本で機長のアナウンスで相撲の結果報告聞いたことないもんなー。
それにしても、以前は飛行機が無事着陸すると湧き起こっていた拍手、最近のトルコ人は
しなくなったのね。ちょっと淋しい。

<アンカラの冬>
トルコに行く直前の話だと、まだアンカラはあまり寒くなく結構暖かい、ということだった。
しかし着いて3日目、雪が降った。寒い冬になっていた。東京と気温は大して変らなくても
寒さが違う。芯まで冷えるような寒さ。
アンカラの冬は石炭のストーブから出る煙でスモーキーになり、停電が多発する。
そしてみんなは重ね着をする。ズボンの下にスパッツ、靴下は2枚、といったことが当たり前だ。
外に出ると子供は目しか出してない。耳まですっぽり帽子をかぶり、鼻から下はマフラーで覆われている。
日本だと子供は風の子、冬も薄着で身体を鍛える、といったとこがあるが…。しかし寒いのは寒いのよね。
子供の頃、真冬の寒い日、顔が寒くて寒くて「デストロイヤーの覆面が欲しい」と思ったもんだ。


シェフの故郷、アンカラの街外れののどかな風景

<買物の仕方>
2週間の滞在で3回ほど街に買物に出た。トルコも物価は上昇中だ。1年9ヶ月前に行った時には
お見掛けしなかった10,000,000TL札というのが出回っていた。
街に出て一番困難なのは、道路を横断すること。信号、横断歩道、歩道橋、というものが少ない。
で、車の数は多い。東京でクラクションの音を聞くとビックリすることもあるが、アンカラでは四方八方から
聞こえて来てまるでBGMのように耳に馴染んでしまう。
さて買物。トルコで買物する時は、値札の通りに払ってはいけない。値引きの交渉をするのだ。
駆け引きのように「いくらまで下げてくれる??」「いくらまでだったら払う??」となり、思い切って安い値を
つける。そこから「そんなに安くは出来ない」「じゃあ2つ買ったらこれでどう??」とか根比べのように
なっていくのだ。値札よりかなり安く手に入れることが出来る場合もあるので、交渉必須。
物価は上がっても、食料品はまだまだ安い。そして豊富。野菜も市場に積み重なって売られている。
トマトも真っ赤で美味しそうだった。


アンカラの新宿・クズライ


ウルスの市場


ウルスの市場

<Kocatepeモスクのすごいとこ>
アンカラの名所のひとつ、コジャテペモスク。このモスクの建物には「ベーンディック」という
ショッピングセンターが入っている。3フロアからなり、1階がスーパーマーケット、2階が雑貨、
3階は衣料品というように。1階には花屋とレストランもある。レストランはいつも満員だ。
12月になって買物に「ベーンディック」に行った。エスカレーターを登っている時、ふと下を見ると
いくつもの大きいクリスマスツリーが売られていた。イスラムの国トルコでもクリスマスツリーかー、
くらいにしかその時は思わなかったが、そこはモスクの階下であることを思い出したら、?☆!!???
といった感じである。そういえば、以前ラマザンの昼時に「ベーンディック」に行ったら、1階のレストランは
ちゃんと開いていて、ご飯を食べてる人もいた。その時にもこのモスクはスゴイ、と思ったっけ。


コジャテペモスク

アンカラ滞在2週間は、こうしてあっという間に過ぎていった。
次は、夏、絶対エーゲ海や地中海のリゾートにも行くぞー!!

 

 


 

MENU

What's New

Party time

Ticket

MAP

about US

about TURKEY

send E-mail

useful LINKS

HOME